浮き桟橋用救助梯子(セーフティーラダー)

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浮き桟橋用救助梯子
(セーフティーラダー)

マリーナ管理(安全対策)に必要な付帯設備の一つとして提案いたします。

浅橋から落水した時に、自力で楽に簡単に浅橋に上がる為のラダーステップです。
服を着たままの状態で、水中から浅橋へ上がることは非常に困難です。
落水した時、周りに誰もいない時でも一人で操作できます。
マリーナの安全管理上、必ずお役に立てる設備です。

浮き浅橋収納式セーフティーラダー

STEP1
  • 常に浅橋デッキ下に収納されている為係留船舶等の邪魔になりません。
  • 常設固定式と違って、海中に浸かっていないので、フジツボ等が付着しません。
  • 落水者が、付着物で手足を傷つける事は有りません。
STEP2
  • 落水者が、固定解除リングを引いて初めてラダーステップが現れます。
STEP3
  • 落水者が、ステップを手前に引けば、自動的に固定されます。
  • ステップを、手前に引くと同時に、二段式になっている内側のステップが、上に伸び、手摺として使え、非常に上がり易くなります。

浮き浅橋伸縮式セーフティーラダー

ボート・ヨット等船舶の係留の妨げにならないスペースへの取り付けをお勧めします。

STEP1
  • 浮き浅橋の喫水上に固定式ラダーがセットされています。
  • 常時海中に浸かっていないので、フジツボ等は付着しません。
STEP2
  • 落水者が、固定解除リングを引くと二段式のラダーステップが水中に落ち上がりやすくなります。
STEP3
  • 最下段のフロートにより落下速度は緩やかで落水者を傷つけることは有りません。
STEP4
  • 浅橋上から簡単に引き上げ、収納できます。

付属備品

設置場所表示板 表示自己点滅等 設置例

※ラダーの幅・長さは用途及び取り付け場所にあわせて制作できますのでお問い合わせください。
(但し、浅橋の形状等によってご要望にお応え出来ない場合も有ります。)